一人暮らしにおすすめのコスパの良い食材は?節約できる食材20選!

買い物

なるべくコスパのいい食材を使って自炊して節約したいなぁ

一人暮らしを始めるけど、食費がどれだけかかるか不安…

今回は節約をしたい一人暮らしの方にコスパの良い食材をランキング形式で20種類ご紹介します!

これらの食材を使って料理すれば、間違いなく食費を抑えることができるはずです。

ラクソロ
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一人暮らしに役立つテクニックもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

一人暮らしの食費はどれぐらい?

一人暮らしの平均食費は、2021年度の政府調査では38,410円となっています。

男女比や年齢層による違いは以下のとおりです。

34歳以下35~59歳60歳以上65歳以上平均
39,82146,81739,80438,50342,332
29,40534,61636,47136,21634,981
平均35,41842,10837,62936,97238,410
引用:『e-Start』 政府統計の総合窓口

実際に毎月かかっている食費と照らし合わせてみていかがでしょうか。

40,000万円を超えている方、逆に30,000円を下回っている方。さまざまですね。

実は外食を減らし、毎日の食事を基本的に自炊にすると、1ヵ月の食費を30,000円程度にまで抑えることが可能なのです。

そのためには計画的な自炊が大切

電気代やガス代もですが、食材選びにも計画が必要です。

スーパーなどで並んでいる食材には、一人暮らしに適したものがたくさん!

ラクソロ
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買い物は計画的に買うことで、無駄をなくし、確実に食費を抑えることができます。

一人暮らしでコスパの良い食材20選

一人暮らしでコスパの良い食材。それは珍しくもなく、普段からよく目にしている食材です。

価格や使い勝手を踏まえた20品目をランキング形式でご紹介します。

ダントツ1位は「もやし」

価格面でダントツの節約食材。1袋200gで20〜40円程度。お店によっては10円ということも。

お好み焼きや鍋・スープなどの具材が定番。また、料理のかさ増しに最適です。

2位:水

飲料水を購入する場合は、実店舗の他にネットショッピングサイトなども参考にしましょう。

Amazonなどで2リットルのペットボトルが120円程度からそろっています。

3位:納豆

カルシウムや植物性タンパク質が豊富な納豆。3パックで100円以下と低価格。

これだけで、ごはんのお供として成り立ちます。

常温では日持ちしないので、必ず冷蔵庫に保存しましょう。

4位:豆腐

豆腐も植物性たんぱく質の宝庫で、1パック60円程度とリーズナブル。

そのまま冷ややっことして、みそ汁やハンバーグにしても美味しいです。

レパートリーを増やしたいなら、白和えや麻婆豆腐などにチャレンジしてみてはいかがですか?

5位:鶏むね肉

たまにはお肉も食べたい!となったら断然鶏むね肉がオススメ。

動物性たんぱく質食材でダントツの低価格。100gが68円ほどで買えます。

脂肪分が少なく、味も淡白。唐揚げやチキンカツ、茹でて割けばサラダのトッピングにもなりますよ。

6位:お米

日本人の主食には欠かせないお米。一人暮らしの主食としても適しているのはお米です。

購入の目安は1ヵ月5kg。1,800円前後で買い時です。

7位:えのき(きのこ系)

しめじは1パック100円、えのきは1パック80円ほど。

きのこ類は1パックの量が多いので、分けて使うようにします。

根元を切り落としたら、房をほぐしてフリーザーバッグへ。平らにするのがポイントです。きのこは冷凍することで旨味が増します。まさに一石二鳥ですね。

8位:油揚げ

油揚げは1袋3〜5枚入りで100円以下です。

お肉や野菜と炒めれば味がしみ込んで美味しくなりボリュームもアップします。

1枚ずつラップにくるむか、使いやすく切ってからフリーザーバッグに入れて冷凍保存しましょう。

9位:うどん

うどんの価格の目安は3玉で100円前後。1、2分お湯で茹でれば手軽に食べられます。

フライパンで炒めて焼うどん。そこに、もやしやきのこなどを足せば栄養もボリュームも完璧ですね。

10位:卵

卵は1パック10個入りで200円前後。

卵は食物繊維とビタミンC以外の栄養素を全て含んでいることから完全栄養食品とされます。

卵かけごはん、ゆで卵、卵焼き、などメインの一品として。

ハンバーグやお菓子作りなどの材料としてなど、用途が豊富なのも魅力です。

11位:豚バラ薄切り肉

豚バラ薄切り肉は100gが160円前後。

薄く切ってあるので、火の通りも速く光熱費の節約にもなります。

野菜巻きや鍋の具材などに使えます。保存は冷凍で1ヵ月程度可能です。

12位:ちくわ

魚の加工品であるちくわは、鮮魚と比べて日持ちします。

良質なたんぱく質を含み、低脂肪、低カロリーで1袋4本入りで100円ほどで購入できます。お肉の代わりに使えばヘルシーな主菜に。

保存するなら、1本ずつラップに包んで冷蔵庫へ。冷凍なら、適当な大きさに切ってフリーザーバッグで保存しましょう。

13位:パスタ

未開封なら年単位で保存ができるパスタは1袋が200円以下。

1袋が3〜5食分になります。1食が100g程度です。ソースは温めてかけるタイプやそのまま混ぜるだけのタイプなど、バリエーションも豊富。

たまには洋風の主食を楽しむのにピッタリですね。

14位:なめ茸

ごはんのお供としても人気のなめ茸。瓶詰めで売られています。

お米と一緒に炊いて炊き込みご飯にしたり、オムレツの具材としても使えます。

炊くのが難しければ、炊きたてごはんに混ぜ込むだけでも、いつもと違う主食が出来上がりますよ。

15位:焼きそば

焼きそばの価格は3玉入りなどが200円ほど。

ソース付きなら炒めるだけで一品出来上がります。もやしなどの野菜を入れればバランスも良いですね。

麺だけなら30〜40円ほどで買えて、好みの味付けにしてみるなどのアレンジもできます。

16位:鮭(冷凍)

下ごしらえが済んでいる冷凍の鮭の切り身。焼くだけで一品増やせます。

生の切り身を買って一切れずつラップで包んで冷凍しても良いでしょう。サバなどの切り身でも同様に保存ができます。

17位:カップ麺

1個100円以下からと価格のバリエーションが豊富なカップ麺。

保存期間も長く、もしもに備えていくつかストックしておくと便利です。

たまには手を抜いて休むのも、自炊を長く続けるコツです。

18位:そうめん

ツルツルとした喉ごしが特徴のそうめん。夏場の食欲がないときにも食べやすいですよね。それ以外の季節でも、温かいにゅうめんとして楽しめます。

しょうゆ味であっさりと、みそ味でも美味しくいただけます。

19位:冷凍食品

冷凍ハンバーグや冷凍唐揚げなどはすでに出来上がっているので、後一品欲しいときなどに電子レンジで温めるだけでOK。

また、フライやコロッケなど、衣がついているものも後は少量の油で揚げ焼きすれば手軽に一品が用意できます。

主菜が少量欲しいときなどに便利です。

20位:魚の缶詰

保存期間が長いツナ缶やサバ缶。旨味もそのまま入っているので汁ごと使えます。

ツナ缶はサラダやオムレツの具材にも良いですし、サバ缶はおつまみにもなります。骨ごと食べられるのも良いですね。

水煮缶なら、みそ汁の具材にも良いですよ。

一人暮らしに役立つ食材のテクニック

一人暮らしは買って帰ってからもポイントです。

一人暮らしではこまめに買い物に行くのはオススメできません。回数を減らし一度にまとめて買うようにします。

ラクソロ
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買い物をしたら、食材を無駄にしないために保存にもひと手間かけましょう。

たくさん買って冷凍保存

お肉や魚、野菜などをまとめて買ったら、フリーザーバッグやタッパーなど密閉性の高い容器で冷凍保存しましょう。腐らせる心配がなく、使いたいときに必要なだけ食材が取り出せるので便利です。

保存するときは、切り分ける、小分けにする、平らにする、下味をつけるなど少しの手間をかけておきましょう。

そうすることで、あとで使うときに断然効率が良くなります。

お米は炊いた後は冷凍する

ごはん1食分は0.5合ほど。これを毎食炊くのは光熱費を考えても効率が悪いです。

せっかく炊くなら、多めに炊いてしまいましょう。

すぐに食べない分は1食分ごとに分けてサランラップに包んで冷凍保存しておきます。

ポイントは、炊きたてを温かいうちに包んでしまうこと。その後粗熱をとってから冷凍庫へ。

ラクソロ
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こうすると、あとで温め直したときに、炊きたてのときのようなふっくらもちもちのごはんが食べられます。

一人暮らしなら宅配弁当もオススメ

基本的に毎日自炊をしても、たまには休みたくなるもの。でも、きちんと栄養のことは考えたいですよね。

そんなときにオススメなのが、「冷凍弁当の宅配弁当サービス」です。

冷凍弁当の宅配弁当サービスとは、ネットで注文するだけでご自宅に冷凍弁当を届けてくれる一人暮らしの方に大変人気なサービスです。

宅配弁当のメリット

  • 自分でメニューを考える必要がない
  • 買い出しに行く必要がない
  • 好きな時に食べることができる
  • 電子レンジでチンするだけの簡単作業
  • 食べ終わったら洗わずに捨てるだけOK!

宅配弁当のメリットは、自分でメニューを考える必要がないこと。また、買い出しや調理、後片付けなどの手間もありません。

さらに、メニューは管理栄養士が監修しているので、内容の栄養バランスはお墨付きです。

メーカーにもよりますが、安ければ1食あたり税込500~600円程度で注文することができます。

オススメとしては「nosh(ナッシュ)」です。

ナッシュの冷凍弁当のメニューは若者向けで人気も高いですし、1食599円程度で利用することができます。

ラクソロ
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手軽で利用することができ、かつ冷凍弁当とは思えないほど美味しいので良かったら利用してみてくださいね。

宅配冷凍弁当サービスの「ナッシュ」についての詳細はこちら↓

まとめ

今回はコスパの良い食材を20品目、ランキング形式でご紹介しました。

住んでいる地域、行きつけのスーパーなど、今回ご紹介した食材以外にコスパの良い食材を見つけることもあるでしょう。

そのときはぜひ、このご紹介を参考に無駄のない使い方を試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

ほぼ毎日の冷凍弁当を食べている一人暮らし歴10年以上のラクソロです。

冷凍弁当を100食以上食べてきた経験からこそわかる冷凍弁当の選び方や一人暮らしの方に向いている冷凍弁当のサービスを紹介します。

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